Tue
05/27
2008
大人の自由時間3
今日はBSイレブン『大人の自由時間』に出演。司会はちいママこと阿川佐和子さん。いつもは大きいママこと壇ママの司会なので、ちいママとはお初です。
いつもテレビで拝見しているとおり、阿川さんはチャーミングで頭のいい女性でした。今回のキーワードは「間」というしめくくりになりましたが、まさに「間」の達人というくらい、その空間をなごやかな場にしてしまうのはお人柄ですね。まだまだ修行が足りずとんがって直球打ち返しをやってしまう私には、いつになったら身に付くものやら。「間」。こりゃあ人生の課題ですわ。
番組でのもう一つの出会いは、アイルランド人の琵琶奏者、蘭杖さん。
いや〜、驚きました。日本人に生まれた私たちでもふだんあまりなじみのない琵琶を、青い目の蘭杖さんが、あんなにもの悲しく演奏されることだけでも目が点でしたが、その演奏のすばらしいこと。日本人の魂とも言われる平家物語の、盛者必滅、ありとしあらゆるものの無常を、こころにしみる哀切さで奏であげるんですから。
しかし、いろいろとお話している間にわかってきました。私なんかはどうしても、琵琶を楽器演奏というより、琵琶法師により口伝えに伝わってきた物語をまず主に聞いてしまいますが、異国のこの方にとっては、物語よりもまずメロディありき、なんだそうです。
うーむ。音楽の世界は深い。
相撲でさえ国際化が進むように、こうした日本古来の伝統芸能も、国際化し、新しい視点が入って次の世代に引き渡すものなんでしょうね。
いつもテレビで拝見しているとおり、阿川さんはチャーミングで頭のいい女性でした。今回のキーワードは「間」というしめくくりになりましたが、まさに「間」の達人というくらい、その空間をなごやかな場にしてしまうのはお人柄ですね。まだまだ修行が足りずとんがって直球打ち返しをやってしまう私には、いつになったら身に付くものやら。「間」。こりゃあ人生の課題ですわ。
番組でのもう一つの出会いは、アイルランド人の琵琶奏者、蘭杖さん。
いや〜、驚きました。日本人に生まれた私たちでもふだんあまりなじみのない琵琶を、青い目の蘭杖さんが、あんなにもの悲しく演奏されることだけでも目が点でしたが、その演奏のすばらしいこと。日本人の魂とも言われる平家物語の、盛者必滅、ありとしあらゆるものの無常を、こころにしみる哀切さで奏であげるんですから。
しかし、いろいろとお話している間にわかってきました。私なんかはどうしても、琵琶を楽器演奏というより、琵琶法師により口伝えに伝わってきた物語をまず主に聞いてしまいますが、異国のこの方にとっては、物語よりもまずメロディありき、なんだそうです。
うーむ。音楽の世界は深い。
相撲でさえ国際化が進むように、こうした日本古来の伝統芸能も、国際化し、新しい視点が入って次の世代に引き渡すものなんでしょうね。







