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『天平の女帝 孝謙称徳』 が文庫でお目見え!

2018年05月29日 12:11

玉岡かおる初の古代史小説『天平の女帝 孝謙称徳』が、新潮社から文庫になってリニューアル!

女帝文庫外カバー(小) (2)

ごらんください、背表紙の番号。
「た51」 は私の背番号。そして、「13」は、13冊目の文庫、を意味します。
ようやってきたね~、オレ。

なんと、今回の文庫はもっと読者の皆様にわかりやすく読んでいただけるよう、いろいろ工夫をこらしました。
その① サブタイトル、出現!!
 ハードカバーでは、タイトルが女帝の人名だけなので、偉人伝と思った人も多かったかも。
 でも、この物語、そのタイトルの女帝が死んでから始まるんですよ。
 女帝を殺したのは誰か、女帝は何をなそうとしていたか。その謎ときを楽しんでいただきたいので、エンタメ性が出るよう、工夫したんです。
題して、「皇王の遺し文(こうおう/の/のこしぶみ)」
なんと、書店さんでも、エンタメの棚に登場です。

女帝文庫書店エンタメ


考えて見れば、古代は文化も風俗も、地形さえも今とはまったく違う異世界。
ファンタジーとして読んでいただければうれしいな。

ということで文庫版、他にも工夫はあるんですが、まずは「その①」を発見してね~。






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