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震災から20年

2015年01月16日 18:32

 阪神淡路大震災から20年。
 もうそんなに時間が過ぎたなんて。
 毎年開かれる追悼の記念行事。でも、震災を知らない世代が成人し、古い世代と交代していく現実で、いつまで記憶を刻み続けていられるか、それあぞれの課題になるかもしれません。

 ● 震災にまつわる玉岡かおるの今年のおもな活動です。

 ・ 1/17(土)オンエアの 「玉岡かおるの巡拝の旅」 では、神戸の祥福寺で被災された 前・日本仏教会会長で 臨済宗妙心寺派管長の河野太通 老師にお話を伺っています。 (ラジオ関西・あさ7:00~)
 みずから被災しつつも、仏教者として、当時、多すぎる死者をどう葬るか、心を砕かれたお話を伺っています。

     http://jocr.jp/tabi/index.html

・ また、連載中の『にっぽん聖地巡拝の旅・あずま下り編』では、阪神淡路大震災の追悼のみならず、この号がでる頃やってくる東日本大震災の追悼に重ね、復興への思いを書きました。
 タイトルは「被災地の神・ほとけ」。
 宮古の浄土ヶ浜の子安地蔵には、先人たちの追悼の念と、危機管理への警告が残されていました。それでも、忘却という偉大なる恩恵によって風化してしまった大津波や震災からの学びを探っています。
 陸前高田の奇跡の一本松から大船渡、山田、、釜石、…。最後は早池峰山のお神楽。いくたびも災害に見舞われながら立ち上がり前進してきた先人の思いに届きますように。
 『大法輪閣』 毎月1日 全国の書店でリリース

・ 産経新聞「夕焼けエッセー」では、読者の震災体験エッセーを募集中。
 玉岡かおるは眉村卓先生とご一緒に最終選考に当たります。
 優秀作品は本紙夕刊に全文掲載のみならず、小冊子としてまとめられます。
 今まで書けなかったこと、やっと話せるようになったこと、600字に綴ってご応募ください。(募集要項は以下の通り)

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●1月17日で阪神大震災から丸20年を迎えるに当たり、震災に関するエッセーを募集します。30日までの間に集中掲載します。
〒556-8661産経新聞「夕焼けエッセー」係か
産経新聞文化部「o-bunkabu@sankei.co.jp」へ。

 
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