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明石大橋のてっぺんで

2011年07月06日 00:21

明石大橋
おひさで~す!
って、陽気にごまかす作戦で長いごぶさたをお詫び申し上げます。
おかげさまで元気にしていました。忙しくしておりました。
この間、ようやく書き下ろしを脱稿。秋にお届けできることが確約できそうです。しんどかったです~。もうだめかと思ったりもしました。が、玉岡かおる、がんばりました。すごい作品になりましたよ。早く皆様に読んでもらいたいです。
制作状況はおいおいお知らせいたします。もうしばらくお待ちくださいね。

文庫になる『銀のみち一条』の方は、もっかゲラと奮闘中です。
自分で言うのも変ですが、やっぱり、大作です。読み応えありますね。いや、自分で言うのも変ですが。って、もう言いましたか。生野の歴史と風土が、いまさらながらに迫ってくる思い。たくさんの人に読んでいただきたい気持ちでいっぱいです。9月にはお届けできると思います。

そしてに、私の故郷、三木の歴史から、別所長治と籠城戦を語った『赤松八人衆』(播磨学研究所・編/神戸新聞出版センター・刊)が出版されたこともお知らせしたとおり。
いやいや、元気でがんがんやっています。

今日はそのご報告とともに、なんと、明石大橋の塔のてっぺんにご案内いただいた時の景色をごらんに入れますね。
いや~、すごいわ。すっかり見慣れた大橋ですが、こわごわ、こんな高いところから眺めた景色は、やっぱり壮大。自分の暮らしがちっぽけに見えます。
さあ体に気をついケテ、夏を乗り切りましょうね。
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