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じんましんと格闘するの記

2010年01月22日 21:18

 何か変わったものを食べたわけでもないのに、突然噴き出したじんましん。か、かゆい・・・。
 しかもテレビの本番直前! 顔にもじわじわ、赤い発疹が。
 メイクさんの腕でなんとかわからないようカバーしてもらいましたが、数十分ごとに発疹は引いたり出たり移動するので、本番直前まで気が許せません。オン・エアを見ていた友人から、全然わからなかったよ、と聞いてほっとしました。
 「痛みに耐えて、よくがんばったっ!」というのは負傷しながら土俵で戦い抜いた横綱貴乃花への賞賛の言葉でしたが、「かゆみに耐えてよくがんばった」というほめ言葉もまた成り立つのが、じんましん。なんせかゆくて注意散漫、コメントするにもシリアスな言語中枢が働いてくれません。ほんと、痒いったらありゃしない。
 テレビの仕事を終えて帰宅すると、発疹は全身に広がり、ミミズ腫れというより、島が合体して大陸になり、やがて中心部から引いていって輪郭だけ環礁になって残る・・といった具合。
 どうにもたまらないので、夜間救急医療センターを訪ねると、ソッコー、注射を二本、打ってくださり、なんとか救われました。ありがたや~。
 これが二日連続ですからね。夜になると出るのでたちが悪い。二日目は夜中の2時にまたまた夜間救急医療センターで注射してもらっておさまりました。
 もちろんその翌日は、ちゃんと昼間に専門医にかかり、いろいろ説明をいただきましたが、急性のじんましんのほとんどは原因がよくわからないことが多いとか。疲れやストレスで抗体が落ちてる時には、健康な時なら何でもないものがひきがねにもなるそうです。おそろしや~。
 発疹が出て5日。進行が遅けりゃ、治りも遅い。もう若くないことを実感させられながらも、今年一年、健康には気を付けなくちゃと、おおいに反省の闘病でした。
 みなさまもどうぞ、お気をつけて。
  

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