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『虹つどうべし』 、受賞ならず。

2014年12月06日 09:25

初めて書いた戦国時代小説 『虹つどうべし 別所一族ご無念御留』(幻冬舎)が、すぐれた歴史小説に与えられる文学賞の最終候補になりました。

 年間数えきれないほど出版される歴史小説の中で、私の作品に光が当たり、由緒ある賞にノミネートしていただけた。
 これだけでも、実はすごいことです。
 この作品が、受賞のレベルに達していることの、まぎれのない太鼓判かもしれません。
 うれしいですね。

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 …、と、候補にノミネートされた時点で、ここでおしらせしようかとも思ったのですが、なんだか候補になったぐらいではしゃいでるみたいで、はしたないんじゃないの、なーんて自制し、選考会を待つことにしておりました。

結果は、受賞ならず。

皆様に、いいおしらせができなくて、やはり、無念です。

でも、 賞は、運のもの、めぐりあわせのもの。そう考えたなら、このクオリティを保って描き続けていれば、いつかもっとうれしい僥倖が待ってくれている気がします。
 引き続き、皆さんに感動していただける、魂の作品を送り続けますね。
 賞を取れても取れなくても、どうぞこれからも、よろしくお願いたします。
 
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