できあがってきました、次の本! まもなくです

2013年11月23日 12:30

最新刊『ひこばえに咲く』(PHP研究所)、読者の皆様からのご感想が届き始めました。新聞の書評もこれからです。
今までのように2巻組の大作ではなく、1冊ぽっきりだから、気楽にページを繰っていただけるのではないかと思っています。
とはいえ、ちゃんと玉岡かおるテイスト、近代史にさかのぼる大河の流れも活かしています。どうぞお楽しみ下さいね。

そうこうするうちに、次の新作ができあがってきました。
2年ぶりに本を出すというのに、出すとなったら1月に2冊! やればできる、を実感しております。
11月28日発売の『虹つどうべし』(幻冬舎)、お待たせ~!!!

虹つどうべし装幀

どうです? すっごくきれいな装幀でしょう??
ちなみに裏表紙はこんな感じ。

虹つどうべし裏表紙

せつなくて、苦しくて、だけど晴れやかな物語。……といえばいいでしょうか。単なる英雄譚ではありません。
玉岡かおるの書く戦国時代小説、ぜひこの世界についてきてね-。

そして先日、編集者&装幀家と3人で、完成のお祝いを大阪でうちあげました。
装幀家は、多田和博さん。(右)

虹うちあげ

最強の二人にささえられてのリリースです。
大阪の夜が、また記念碑になりました。

そういえば前回、東京で編集者M氏の行きつけ「赤坂三平」で打ち合わせだったのですが、なんと、文壇に交友の深いママが、ずっと私の作品の愛読者だった!

虹・銀座ざぼん

ということでその写真もいっしょに。
長年読んでくださっている読者とのご縁は、なにより強力な援軍です。
ともあれ、月に2冊の出版、いっしょに見届けて下さいね。