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めざせ!「兵庫県1、受けたい授業」!

2013年03月05日 10:49

 皆様、先日の「教育委員の政治的中立」につきましては、いろいろとご賛同、ご示唆、アドバイス、そして何よりの励ましの数々を、ありがとうございました。一つ一つ、じーーん、とこみ上げる思いで受け止めさせていただきました。

 
 私が出席できない議会で、一方的に自分の立場から攻撃した議員さんに、言い返すこともできなかった理不尽さ。
 個人攻撃する時は、私を議会に召喚し、正々堂々、面と向かって言えないものなの?
 事務局や他の委員の方を私の代理に叩くというのが議会のスタイルならば、そんなまだるっこしいことはやめるべき。まず1対1で、意見を交わすことが民主主義の基本と今も思っています。

 こんなささやかなブログではありますが、私の側にも意見を述べさせてよ、ということで、すっきり風を通せて、救われました。
 就任早々の出鼻をくじかれる事件ではありましたが、またがんばろうと思っています。ありがとうございました。ぜひ今後もよろしく見守ってくださいませ。

 気を取り直しての教育委員。
 その任務の一つに「出前授業」というのがあるのです。 
 どういう発案だったか知りませんが、おそらく、教育委員ってどんな人? という、県民との距離を埋めるため姿を現す機会として設けられたものと解釈します。
 でもそれでいうなら、私の場合、作品を読んでもらえれば事足りるわけ。テレビを見てもらっても良いしラジオを聞いてもらってもいいわけです。
 そこで、私は、題名本来の「授業」をやらせていただくことにしました。

 1クラス40人の生徒に50分1限の授業。
 うわー! 30年以上ぶり。
 大学や大学院の講義はもちろん、体育館や大ホールでの講演は百戦錬磨の私ですが、今回は高校生への一発勝負。
 うふふ、腕が鳴る。

 授業名は、「神と仏と日本人」。
 そう、文部省が弱腰になる「宗教と教育」を、私なりに試みようと思います。
 今の日本に必要なのは、こころの教育と信じるゆえに。

 またこんな声が聞こえそう。玉岡は「教育委員の宗教的中立」を知っているのか、と。

 チッチッチッ。拡大解釈にビビッていては、何もできない、始まりません。今の日本の教育が行き詰まっているのは、今までのありかたが通用しなくなっているからではなかったでしょうか。ということは、今までとは違うことを果敢にやっていかないと、何も変わらないし停まったままです。
 ということで、めざせ、「兵庫県1、受けたい授業」!
 やるからにはいい授業をやってきます。乞うご期待。
 

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