ぜったいに佳き日

2011年11月28日 10:48

 27日はふしぎにスケジュールが集中した日。きっと、とても日が佳いのでしょう。
 わが家の檀那寺では住職の交代があり、新参式という歴史的な儀式を目のあたりにさせていただきました。
 お稚児さんの行列も出て、町を挙げての1大イベントです。
 少子化の時代、もちろん子供も貴重ですが、お茶出しなどの接待のできる未婚の娘も貴重で、東京からテポドン①号も帰って来ての参加。(テポ②号は前から旅行の予定があって不参加でした。秋の佳き日はどうしてもみんな忙しいようで)
 新住職が行列に守られ寺の門を開けと願って祈り迎えられるこの儀式、寺を担いお世話している現役世代だけでなく、新しい世代にお寺の存在を印象づけ、歴史的なつながりやきずなを伝えるにはまたとない儀式だったと思います。

 それにしてもテポ①、明日が試験だからと勉強道具持参で本堂の端っこに坐して臨んだ根性は立派ですが、私も式がすんだら大阪にもどり、W選挙の特番出演です。
 もっと遅い結果になると踏んだのでしょうね、在阪局はどこも0時代の放映で、終了は夜中の1時半。ああ眠い。
 大阪がどう変わっていくのか、今後もここ土佐堀のアトリエから見守っていきたいです。
 
 そしていよいよ新刊『負けんとき』のリリース日。
 昨日のフェリシモ本社での講演会は私にとっても感動的な、すばらしい時間でした。
 どうか佳き船出となりますように。
 もちろん皆様方にとっても。