FC2ブログ

今日は京劇・水滸伝

2009年12月02日 11:52

テポドン②号と、西宮の芸術文化センターで京劇を見てきました。演目は、日本人も大好きな「水滸伝」。それも、今回の日本公演にあたっての書き下ろしだそうです。
 水滸伝にはたくさんの登場人物が出てくるので、(たしか108人?!)いったい物語をどう作るんだろうと、ストーリーをさかのぼる私でしたが、意外や意外、テポ②の方が、登場人物の名前など、よく知っているんです。
 なぜ? と思いきや、ゲームで、なんとか水滸伝、というのがあるらしい。ゲームっ子ですからねえ、さすが。

 物語は、宋江ひきいる梁山泊に、のちの二番手に位置づけられる廬俊義が仲間入りするに至るまでのお話。
 いや、わかりやすかった。
 これでもかこれでもかとバク転を繰り返すサービスシーンは、さすが上海雑伎団を擁するお国柄。観客席も大喜びでした。
 アクロバティックな演技と、大仰な衣装、独特の台詞の発声、そして派手派手しい銅鑼のBGM。
 お国を代表する伝統芸能は、我々のそれとは大きな違いがあって笑いも漏れますが、互いの文化をまず見てわかりあうことが大事なのだと知ったしだい。
 テポ②も、おもしろい~、とめを輝かせての観劇タイムとなりました。

 



-->