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小説家玉岡かおるの日記
玉岡日記
01月の記事一覧
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2008
01/03
Thu
01/03
Thu
Category:日記
40年ぶり! 小学校の同窓会
今日は母校、三樹小学校の同窓会。なんと卒業以来、40年ぶりの旧友との再会です。
ちっちゃい時の仲間ですから、ほんと、懐かしいったら。
とちゅう、あの頃誰が好きでしたか? のクエスチョンリレーになり、大盛り上がり。
考えてみたら、友情も競争も初恋も、後の人生をいろどるすべてのことの手ほどきを学んだのが小学校時代。あの顔、この顔、再会のたびよみがえる思い出にじんわりでした。
ほんと、こういう年齢になってこそ味わえるこの思い、まさに熟成と言えるかもしれませんね。
そんな時に思い出したのが1月14日まで天保山のサントリーミュージアムで開催中の「国立ロシア美術館展」で見た、目玉ともいえる一枚。
イリア・レービンによる「何という広がりだ」というダイナミックなタイトルを持つその絵は、ちゃんとした身なりの紳士、淑女が波打ち際で無邪気にはしゃぎあう瞬間を描いていました。
そう、年を重ね、それ相応の人生を積んだ大人になっていながら、再会した瞬間に、むかし波打ち際ではしゃいで遊んだ子供の頃にもどってしまう、そんなストーリーを感じさせる大作に、自分たちのこの時が重なっちゃって。
うーん、心はいつもあの頃に。なーんて。
ちらり、図録からその絵をお見せしましょう。
ちっちゃい時の仲間ですから、ほんと、懐かしいったら。
とちゅう、あの頃誰が好きでしたか? のクエスチョンリレーになり、大盛り上がり。
考えてみたら、友情も競争も初恋も、後の人生をいろどるすべてのことの手ほどきを学んだのが小学校時代。あの顔、この顔、再会のたびよみがえる思い出にじんわりでした。
ほんと、こういう年齢になってこそ味わえるこの思い、まさに熟成と言えるかもしれませんね。
そんな時に思い出したのが1月14日まで天保山のサントリーミュージアムで開催中の「国立ロシア美術館展」で見た、目玉ともいえる一枚。
イリア・レービンによる「何という広がりだ」というダイナミックなタイトルを持つその絵は、ちゃんとした身なりの紳士、淑女が波打ち際で無邪気にはしゃぎあう瞬間を描いていました。
そう、年を重ね、それ相応の人生を積んだ大人になっていながら、再会した瞬間に、むかし波打ち際ではしゃいで遊んだ子供の頃にもどってしまう、そんなストーリーを感じさせる大作に、自分たちのこの時が重なっちゃって。
うーん、心はいつもあの頃に。なーんて。
ちらり、図録からその絵をお見せしましょう。

Posted on 21:09:02 «Edit»
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