Sat
09/15
2007
豪華客船で中国をめざすの巻・2
今日から5日間、「ひょうご県民交流の船」に乗り組んで、いざ、香港へ。
この事業は36年前から続いている日中交流のための事業で、今年は兵庫県が広州と姉妹提携を組んでから40周年という記念の年でもあるんだとか。同じ船には、「洋上大学」の学生さんたちも乗り組み、なんと総勢450名の大移動です。
私はその優雅な船旅の3日目に、みなささんに講演をするというお役目。
豪華客船「ふじ丸」は、中突堤、メリケンパークオリエンタルホテルの隣に横付けです。まるでホテルの別館あらわる、といったふぜいでした。
神戸港から外国に向けて出発、というのは私も初めての体験で、こんなところでパスポートを出して通関、手荷物の検査、というのもなんだか新鮮。
かつてはこのメリケン波止場こそ、外洋に出発する船でにぎわった場所なんですよね。それより何より驚いたのは、出航のとき。七色のテープで蛍の光、なんて、今もやるんだぁ〜。ちょっと感動しました。見送る人はいないんだけど、やっぱり船の別れはドラマチック。船旅ならではの風景ですもんね。
兵庫県ブラスバンドが颯爽と見送りの演奏で送ってくれる中、テープが枚飛び、ホテルに宿泊中の見知らぬお客様までが手を振ってくれます。
じゃ、一手きます。もちろんゲラは持ち込んで、がんばって仕事にいそしみます。
この事業は36年前から続いている日中交流のための事業で、今年は兵庫県が広州と姉妹提携を組んでから40周年という記念の年でもあるんだとか。同じ船には、「洋上大学」の学生さんたちも乗り組み、なんと総勢450名の大移動です。
私はその優雅な船旅の3日目に、みなささんに講演をするというお役目。
豪華客船「ふじ丸」は、中突堤、メリケンパークオリエンタルホテルの隣に横付けです。まるでホテルの別館あらわる、といったふぜいでした。
神戸港から外国に向けて出発、というのは私も初めての体験で、こんなところでパスポートを出して通関、手荷物の検査、というのもなんだか新鮮。
かつてはこのメリケン波止場こそ、外洋に出発する船でにぎわった場所なんですよね。それより何より驚いたのは、出航のとき。七色のテープで蛍の光、なんて、今もやるんだぁ〜。ちょっと感動しました。見送る人はいないんだけど、やっぱり船の別れはドラマチック。船旅ならではの風景ですもんね。
兵庫県ブラスバンドが颯爽と見送りの演奏で送ってくれる中、テープが枚飛び、ホテルに宿泊中の見知らぬお客様までが手を振ってくれます。
じゃ、一手きます。もちろんゲラは持ち込んで、がんばって仕事にいそしみます。







