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加古川流域 水文化フォーラムが開催されました

2019年03月04日 14:43

3月3日、稲美町文化会館コスモホールにて、県政150周年記念事業「水フォーラム」が開催されました。

その模様を紹介します。

加古川流域水文化フォーラムblog

第一部では、小学生を対象にした「水をもとめて」の第10回読書感想文コンクールの表彰式が行われました。

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応募総数1000を超えるなか選ばれた生徒さんたち。素晴らしい!
記念撮影もしました。

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そして第2部では水文化についての鼎談が行われました。

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これからの世代にも豊かな水文化が継承されるよう、皆で頑張っていきましょう♪
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玉岡かおる先生の新連載がスタートします!

2019年03月04日 14:18

皆さまはじめまして!
玉岡先生の秘書をしております、竹原です。

先生の新しい連載小説のお知らせです!
掲載誌はJAグループさんのファミリー・マガジン「家の光」、5月号からスタートします。
そしてそれに先駆けて、4月号では先生のインタビューが掲載されています。


こちらが4月号の表紙です。

CCF_000025blog.jpg

表紙の斎藤工さんも素敵ですね!
インタビューでは新連載の意気込みや登場人物に対する思いを先生が語っています。
皆さんも是非お手に取ってご覧ください。


ところで肝心のタイトルは?今回の主人公はどんな人?と気になっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

私からで恐縮ですが、発表いたします!


気になるタイトルは…春いちばん


大正から昭和にかけて活躍した社会運動家、賀川豊彦の妻、ハルを主人公に物語が展開されていきます。


先生がこれまで書かれた小説に出てきた登場人物にもまた会えるかも…?
私も先生のいちファンとして新連載が楽しみです!

皆さんも是非楽しみに待っててくださいね♪


連日の報道に関して

2019年01月31日 21:13

先日来、明石市長の暴言がたいへんな問題となっているようです。
そして、私・玉岡かおるのところにも少なからぬお問い合わせを頂戴し、新聞やテレビにもコメントを出させていただきました。

読売

私への暴言事件は‘15年。
とっくに済んだことですのであらためて何も申しませんが、私の一件以前にも、弱い立場の方々への暴言は多々あったようで、みなさん我慢してこられたようです。
しかしこのとき私は泣き寝入りはできず、脆弱なペンの力ではありますが、世間の皆様に訴え、戦うことといたしました。権力者だからといって人を軽んじ傷つける発言はとうてい許せるものではないと思ったからです。

各紙

おかげで大勢の読者の皆様が玉岡の味方についてくださり、大きな問題へと発展したために、市長が私のところまで出向いて謝罪する、という結果となりました。

市長から「アホなこと」「しょうもないこと」と決めつけられ税金の無駄遣い呼ばわりされたコウノトリ・プロジェクトも、地元の皆様が無報酬で活動してくださり、4年たって、先日ほんとうにコウノトリが舞い降りる水辺が現実のものとなりました。

コウノトリ

コウノトリ2

市長のお膝元である明石のため池にもコウノトリがやってきたことをご存じならば、どこが税金の無駄遣いだったのか、あらためて市長に問いただしてみたいところですが、まあ会いたくもありませんし。
地面には人が引いた行政区分の線など関係ありません。明石、加古川と線引きするのでなく、大事なことは、近隣エリアが互いに協力し合ってよき知恵を出し、ふるさと播磨をより愛すべき地にしていくことではないでしょうか。

どうやらこ私との一件以来、ボイスレコーダーを取ることが常識となっていたようです。
過ちを認めて謝罪されたのであれば、それを活かしてくだされば今日のようなことはなかったのでは、と思います。
今後の出直しに期待させていただきましょう。

飛鳥史学文学講座!

2018年12月20日 15:06

先日、12月9日に飛鳥史学文学講座にて講演をしてきました。

関西大学教育後援会の方がその様子をFacebookで記事にしてくださったので、一部紹介させていただきます!


【事務局便り】
12月9日(日)に、『平成30年度 飛鳥史学文学講座』第8講を開催しました。
当日は、約200名の皆さまにご参加いただきました。
今回の講座は玉岡かおる先生の講演の後、徳田誠志先生の特別講演がありました。
講座終了後には、「どちらの講演もとても興味深かったです。」との感想も寄せられました。
ご参加の皆さま、誠にありがとうございました。

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また、13日には関西大学 千里山キャンパスでも講演させていただいた様子も記事にしてくださったので、こちらもご紹介します。

【関大ニュース】
 12月13日(木)に、作家で関西大学客員教授の玉岡かおる先生が講演会を実施しました。
 「歴史小説の創作現場から~史実・フィクション・歴史観~」というテーマで講演され、会場となった第1学舎1号館A602教室は満員となりました。

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関西大学教育後援会さんのFacebookページはこちらから↓
https://www.facebook.com/kansai.u.pa/

『ウエディング・ドレス』(幻冬舎)、リニューアルして文庫化!

2018年10月25日 08:41

ブライダル界の大御所、桂由美さんをモデルにした、わたくしの小説『ウエディング・ドレス』(幻冬舎)が、文庫になります!
でも、文庫は文庫でも、そのまま文庫になるのとは違います。
装丁や、中身が少し手を加えられる、というのはいつもの作業ですが、今回は思い切ってタイトルもリニューアル!
この国の、花嫁を変えた、というところを強調したく、その名も『夜明けのウエディング・ドレス』に。

ウエディングドレス文庫装丁

装丁は、水口理恵子さん。
すてきでしょ。
文庫になってコンパクト。
花嫁、という切り口で描いた昭和史を、ぜひもう一度味わってくださいね。



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