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新年あけましておめでとうございます。

2019年01月07日 12:07

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいします♪

早いもので気づけばもう年が明けて1週間!
今日が仕事始めという人も多いのでは?
まだまだ寒い日が続きますが、心新たに頑張っていきましょう~!

今年の干支はイノシシですね。可愛い写真を見つけました^^
この写真のイノシシのように(?)、皆さん勢いのある一年になりますように…♪

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玉岡かおる 最新刊 「姫君の賦 ~千姫流流~」
全国の書店にて好評発売中

飛鳥史学文学講座!

2018年12月20日 15:06

先日、12月9日に飛鳥史学文学講座にて講演をしてきました。

関西大学教育後援会の方がその様子をFacebookで記事にしてくださったので、一部紹介させていただきます!


【事務局便り】
12月9日(日)に、『平成30年度 飛鳥史学文学講座』第8講を開催しました。
当日は、約200名の皆さまにご参加いただきました。
今回の講座は玉岡かおる先生の講演の後、徳田誠志先生の特別講演がありました。
講座終了後には、「どちらの講演もとても興味深かったです。」との感想も寄せられました。
ご参加の皆さま、誠にありがとうございました。

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また、13日には関西大学 千里山キャンパスでも講演させていただいた様子も記事にしてくださったので、こちらもご紹介します。

【関大ニュース】
 12月13日(木)に、作家で関西大学客員教授の玉岡かおる先生が講演会を実施しました。
 「歴史小説の創作現場から~史実・フィクション・歴史観~」というテーマで講演され、会場となった第1学舎1号館A602教室は満員となりました。

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関西大学教育後援会さんのFacebookページはこちらから↓
https://www.facebook.com/kansai.u.pa/

『ウエディング・ドレス』(幻冬舎)、リニューアルして文庫化!

2018年10月25日 08:41

ブライダル界の大御所、桂由美さんをモデルにした、わたくしの小説『ウエディング・ドレス』(幻冬舎)が、文庫になります!
でも、文庫は文庫でも、そのまま文庫になるのとは違います。
装丁や、中身が少し手を加えられる、というのはいつもの作業ですが、今回は思い切ってタイトルもリニューアル!
この国の、花嫁を変えた、というところを強調したく、その名も『夜明けのウエディング・ドレス』に。

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装丁は、水口理恵子さん。
すてきでしょ。
文庫になってコンパクト。
花嫁、という切り口で描いた昭和史を、ぜひもう一度味わってくださいね。

コウノトリが来た!

2018年10月23日 15:56

先日の「ひょうご五国博」で東播磨のため池を会長としてアピールしたところ、さっそく飛んできたよ、コウノトリが。
そう、我々がいま取り組んでいるのは、水を抜いたため池をコウノトリの餌場に、という「いなみのコウノトリプロジェクト」❣️
コウノトリを無理やり連れてくるんじゃなく、人間のほうで環境を整え、鳥が自発的に来てくれるように、という取り組みです。
7羽が一度にくるのは、おそらく東播磨で初めてだそう。
6羽が豊岡市出身、1羽は雲南市の出身だって。
はい、マジ本腰で調査してます、すごいでしょ。
みなさんからも、播磨に飛来したコウノトリの目撃情報、待ってます‼️

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いなみ野ため池ミュージアム・コーディネーター中村さんから、コウノトリの続報です‼️
7羽とも、つい先日まで滋賀県の長浜市に約2か月ほど滞在していたコウノトリであると判明。
最後に長浜市で確認されたのが、10月20日だったそう。
三日かけて、播磨に飛来したのね。
近隣の小学校や幼稚園にも知らせたので、ちびっ子たちが、ため池で観察会。
みんな、生きたコウノトリを目の当たりにして、その大きさ、美しさにビックリしていたそう。
よい体験ができたねー。
本物を見た子は、ため池の大切さを胸に刻むよ。
コウノトリも人間も、共に生きられるふるさと播磨の環境をつくる「いなみ野コウノトリ・プロジェクト」。
地元の協議会の皆様方の、たゆまぬ保全の努力が実を結びつつあります。
引き続き、ため池から目が離せませんね。😋

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コウノトリが7羽も飛来し、おおいに湧いた東播磨の「いなみ野コウノトリ・プロジェクト」。
あのね、みなさん、ため池なんだけど、
農家が激減し、管理も大変な重荷になっているんです。
だから今や農家だけではなく、地元の遺産として住民で管理し保全すべき時代。
でも、まだまだ、ため池の価値をわかってもらえず、埋め立てろ、なんて言われちゃう。
そこで、コウノトリを呼んでこようという発想が、このプロジェクト。
神々しい鳥があちこちのため池に舞いおりるなら、皆さん、一緒にため池を守っていくモチベーション上がるでしょう?
ということで、昔ながらに水を抜き、池の底まで太陽殺菌する「かいぼり」という手入れを行っています。
みなさんも子供の頃には目にしたかも⁈
だけど今は農業従事者の高齢化で、こんなことすら負担になっているんです。
(お手伝いしようという ため池サポーター、大歓迎‼️)
水位が浅くなったら、コウノトリにはいい餌場。なんだって播磨にはハンパない数のため池がありますから。
コウノトリ降り立つ播磨のため池。
一緒に夢を見ましょうよ。いろいろイベントもやってます〜❣️
※ 写真 By 冨居雅人氏。
http://www.inamino-tameike-museum.com/01.html

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『天平の女帝 孝謙称徳』 が文庫でお目見え!

2018年05月29日 12:11

玉岡かおる初の古代史小説『天平の女帝 孝謙称徳』が、新潮社から文庫になってリニューアル!

女帝文庫外カバー(小) (2)

ごらんください、背表紙の番号。
「た51」 は私の背番号。そして、「13」は、13冊目の文庫、を意味します。
ようやってきたね~、オレ。

なんと、今回の文庫はもっと読者の皆様にわかりやすく読んでいただけるよう、いろいろ工夫をこらしました。
その① サブタイトル、出現!!
 ハードカバーでは、タイトルが女帝の人名だけなので、偉人伝と思った人も多かったかも。
 でも、この物語、そのタイトルの女帝が死んでから始まるんですよ。
 女帝を殺したのは誰か、女帝は何をなそうとしていたか。その謎ときを楽しんでいただきたいので、エンタメ性が出るよう、工夫したんです。
題して、「皇王の遺し文(こうおう/の/のこしぶみ)」
なんと、書店さんでも、エンタメの棚に登場です。

女帝文庫書店エンタメ


考えて見れば、古代は文化も風俗も、地形さえも今とはまったく違う異世界。
ファンタジーとして読んでいただければうれしいな。

ということで文庫版、他にも工夫はあるんですが、まずは「その①」を発見してね~。






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