神戸開港150年!

2017年05月21日 20:04

神戸が開港して、150年。随所で記念のイベントが行われていますが、当の神戸市の主催で行われる式典は、これ。
ポートピアホール&ポートピアホテル大輪田の間に、秋篠宮殿下をお迎えしてのフォーマルなもの。
わたくし玉岡かおるは、特別アドバイザーという立場で、お招きいただきました。
最前列の席では、同じく特別アドバイザーの竹下恵子さんと、3年ぶりの再会。
そう、舞台『お家さん』で主演していただいたご縁です。


竹下恵子さんと

美しくて知的な竹下恵子さん、スピーチに立たれ、『お家さん』を演じたことで生まれた神戸とのご縁の深さをお話しくださいました。
うれしいですね。

神戸を語る記念の講演といえば、わたくしも、たくさん貢献させていただいています。
こちらの写真は、式典と同じくポートピアホールでの講演( by 全広連)

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今までは静止画像をお目にかけての講演でしたが、今回からは進化して、パワーポイント習得しました。
より見やすい画面です。(当社比)


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ありがたいことに、募集と同時に満員御礼で、抽選になったりとご迷惑をおかけしていますが、まだこれからも機会はありますので、ご都合が合えば、いらしてくださいね。

そうそう、気になる新刊のお知らせです。
神戸開港150年、大政奉還150年のこの節目に、私が黙って講演やってるはずもなく。
転んでも小説のネタ。
開港当時の神戸を舞台にした長編小説、今秋9月には、皆様のもとにお届けできるようがんばります。
お楽しみにね。

神戸にOSKがやってくる!

2017年05月12日 22:35

OSK日本歌劇団を、神戸に!
いや〜、人間、夢は見続けるもんです。長年の私の夢が叶い、OSKが神戸初お目見え。
はい、引っぱってきましたよ、この手で、夢を。
誰もやってくれないから、自分の講演に取り込んじゃいまいた。やるでしょ、私。(^^)

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三ノ宮駅前に新しくオープンする劇場 神戸シアター エートー でのこけら落とし。
お相手は、圧巻のダンスを誇る男役若手ナンバーワンの真麻里都さん、それに、惜しまれながら退団したばかりの娘役トップスター牧名ことりさん。

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神戸でOSKのレビューが見られるなら、インバウンドの外国観光客も大喜び。だって神戸にはナイトスポットが少ないからね。
ぜひぜひ歌劇を通して神戸にひと花咲かせましょう。

まずは第一部で、わたくしが、
①どうして関西だけにレビュー(歌劇)という文化があるの?
②OSKとタカラヅカってどう違うの?
……なーんていう疑問を解かせていただきます。
私のレクチャーと、お二人の歌、ダンスを見れば、あなたはすっかり歌劇通。
応援は、この会場に来てくださること。みなさん、熱い心で、ぜひよろしく〜。

玉岡かおるの グラビア エッセー本『丹波逍遥』発刊‼︎

2017年04月03日 23:48

エッセー集「玉岡かおるの 丹波逍遥 そぞろ丹波市 足まかせ」、発刊!

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わたくし玉岡かおるが、実際に丹波市をめぐって歩いて、歴史や風景、人物、手しごと、魅力あふれる丹波について書き下ろした、エッセーだけでできてる本です。
中身はこんな感じ。

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綺麗な写真がいっぱいで、玉岡自身も登場します。

発行は丹波市。

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ご希望の方は、以下をご参照のえ、ぜひゲットしてくださいね。
(非売品なので)
http://www.city.tamba.hyogo.jp/soshiki/kyouryukankoushinkou/tambasyouyou.html



『ひこばえに咲く』が文庫になって新刊デビュー!

2017年03月11日 12:48

お待たせしました。
初の圏外進出、津軽を舞台に描いた大人の再生物語『ひこばえに咲く』が文庫本になって再度、書店に並んでいます。


ひこばえ文庫

今度の表紙は、常田健の「りんごの木」。
土と樹木と花とを描いた、写実的なのに幻想的という独特のムードの絵です。

実は単行本の時にも、これにしようかと迷った作品。
でも、こちら、健さんらしい生命の躍動を描いた「母と子」を選んだのでした。

27ひこばえに咲く

少し中身も手直し。香魚子の恋を、より共感できるよう推敲してみました。
文庫になってとても手にしやすくなりました。
まだ読んでいない方は、この機械にそうぞ。
きっと津軽のりんご畑の納屋に眠っていた200枚ちかい絵をひもとくように、別な世界に踏み込んでいく小説の醍醐味を味わっていただけるはず。(^^)

『虹つどうべし 別所一族ご無念御留』(幻冬舎) 文庫化‼️

2016年12月09日 11:38

お待たせ‼︎
玉岡かおる・ 初の戦国時代小説、『虹つどうべし 別所一族ご無念御留』(幻冬舎) が、文庫になって再登場です。


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表紙デザインもあらたに、神の目線で天から見た播磨の虹。
( ハードカバーの人の目線とはまた違うでしょ。)


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そして解説は、津本陽氏。
(すごいーー。)
解説を読むだけでもお値打ちかも⁈
(絶賛か? こきおろしか? ふふふ、お楽しみに。)

今回は地図も系図も付けました。
( これで播磨以外の人もわかりやすいね^ ^)


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ぜひもう一度、播州三木のドラマを味わってね〜‼︎